


立ち止まったから
伝えられる
「ありがとう」がある。
あなたの「ありがとう」を 聞かせてください。 あなたの言葉が、 誰かの大切なものに気づく きっかけになるかもしれません。
例)お母さんへ
「毎日当たり前のように作ってくれたお弁当。
今になってその大変さが分かりました。
ありがとう。」
この企画について

想い
なぜ残すのか
この企画が
目指すこと
ハルナギフェスのキャッチコピー
「立ち止まったから伝えられる『ありがとう』がある。」
私たちは、この「ありがとう」の力を
より多くの人に届けたいと思っています。
誰かを想う気持ちは、
小さくても人の心を動かします。
そんな「ありがとう」の瞬間を、
一緒に未来へ残していきたいと思っています。
ありがとうを言うこと。
ありがとうを言われること。
そして、誰かのありがとうを見ること。
そのすべてが、
身近な幸せに気づくきっかけになればと思っています。
こんな「ありがとう」を募集しています。
病気や障害、介護、挫折など、立ち止まったからこそ気づけた、大切な人への「ありがとう」を募集しています。
介護を受けている方
支えてくれる家族や介護者へ。
毎日の支えや、何気ない優しさに気づいた「ありがとう」。

介護をしている方
利用者さんや家族、大切な人へ。
介護を通して出会った人との時間の中で生まれた「ありがとう」。

ハルナギに
共感してくださる方
家族、友人、恋人、恩師、仲間へ。
あなたが人生の中で「ありがとう」を伝えたい大切な人への想い。

あなたの「ありがとう」が、
誰かの人生を優しく照らすきっかけになるかもしれません。
応募方法
あなたの伝えやすい方法で、「ありがとう」を届けてください。
文章でも、写真でも、音声でも、動画でも大丈夫です。
あなたらしい方法で、大切な人への「ありがとう」をお寄せください。

📄① 文章で届ける
応募フォーム、またはYouTubeのコメント欄からご応募いただけます。

🎙③ 音声で伝える
声だからこそ伝わる想いもあります。
顔出しが難しい方も、ボイスメッセージでお気軽にご参加いただけます。
動画・音声は30秒程度(長くても60秒以内)を目安にしていただけると嬉しいです。

📷② 写真と文章で伝える
大切な人との写真や思い出の一枚に、「ありがとう」のメッセージを添えてお送りください。

🎥④ 動画で伝える
ご自身で撮影した動画のほか、北海道・関東・名古屋などでハルナギメンバーが直接お話を伺い、撮影させていただくこともあります。
動画・音声は30秒程度(長くても60秒以内)を目安にしていただけると嬉しいです。
応募方法
あなたのありがとうを届けませんか?
あなたの「ありがとう」が、誰かにとって大切な一歩になるかもしれません。
後援:
苫小牧市・苫小牧市教育委員会・苫小牧市通所連絡会・
社会福祉協議会・株式会社ツクイ・Container Dining 彩んち

Hirotaka
Nagi.プロジェクト代表
20代は約10年間、メジャーデビューを目指して音楽活動に取り組み、ライブハウスを中心に活動しました。
主催ライブや約200人規模のイベントへの出演、オーディションへの挑戦や自主制作を重ね、
Mobageでは5曲、music.jpでは2曲が全国ランキング10位以内にランクインし、最高2位を記録しました。
30代は音楽活動を一度休止し、映像・Webデザイン事務所を立ち上げ、約10年間、企業や教育事業、芸能コンテンツ、アーティスト活動などの映像・プロモーション制作に携わってきました。
30代後半から映像・Webデザイン事務所の仕事と並行してライブ配信を中心に音楽活動を再開。ライバープロダクションYLLでの活動や仲間との出会いを通して活動の土台を築きながらオーディションに挑戦し、芸能事務所 T-UP Promotion より全国CDリリースが決定しました。
現在は、音楽と映像、それぞれ約10年間積み重ねてきた経験を一つにし、YouTube「ハルナギチャンネル」を中心に Nagi.プロジェクト を立ち上げ、仲間たちと人生の中で見つけた本当に大切なものを音楽・映像を通して表現する活動を続けています。
- 活動への想い -
音楽や映像には、言葉だけでは伝えきれない想いを届ける力があります。
病気や介護、そしてさまざまな人との出会いを通して、僕自身、本当に大切なものと向き合う時間が増えました。
だから僕は、その想いを音楽や映像で表現していきたいと思っています。
人生には、
立ち止まることで見えてくる
大切なものがあります。
それは、人への感謝だったり、誰かを想う気持ちだったり、自分らしく生きたいという願いだったり。
人それぞれ違うけれど、その人にとってかけがえのないものです。
だから僕は、音楽や映像を通して、人生の中で見つけた本当に大切なものを、美しく表現したいと思っています。
「ありがとう企画」は、その想いから生まれました。
誰かへの「ありがとう」は、
その人が大切にしているものを映す言葉だと思っています。
一人ひとりの「ありがとう」が集まり、誰かの心を動かし、また別の誰かへと優しさがつながっていく。
そんな小さな循環が、この企画から育って広がっていけたら嬉しく思います。
