【パーキンソン病の初期症状と診断に至るまで】
- Sayaka
- 2025年12月7日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Nagi.プロジェクトsayakaです。
今日からシリーズ何回かに分けて
私の病気が発症してから
病名が診断されるまでの経緯をお話したいと思います。
お話しようと思ったきっかけは
このNagi.プロジェクトに
許された動ける時間を捧げて発信したいと
思えた、Nagi.プロジェクトの在り方に対しての
私の敬意と、
この基盤を作ってくれた
私のパートナーとのリアルライフを
お伝えする事で
今、パーキンソン病や
それに留まらず病と闘う全ての方への
救いになるような思考の転換のヒントが
ここでご提案できたら、
私のライフワークとして悔いがないと思えた事からです。
まず、最初の症状としては
職場の上司に「歩き方、おかしくないか?」と言われた所から始まります。
当時の背景としては入社した1年目から
遠方の新規オープンの立ち上げメンバーとして配属されたり、その後も全国的に売上トップの店舗を経験し、5年目で責任あるポジションに就いており、気負いして仲間を守ろうとしたり神経的にプレッシャーをかけていた部分も自分なりに多かったのではないかと思います。
仕事以外の実生活でも
人に話せない悩みを抱えていたり
正直今思えば行き場のない、消化しきれないストレスを必死に笑顔で乗り切ろうとしていました。
そんな矢先の、上司の一言。
(たしかに……私、こんな歩き方してたっけ……?)
そこまで気に止めていなかった事が
気になり始めました。
足を引きずるようになって
腰痛が気になり、総合病院でレントゲンを撮って頂きました。
「椎間板ヘルニア」の診断でした。
そういう事だったのか……。
と、腰を気にしながら日々を過ごしていました。
しばらく経つと、引きずっている足と
同じ側の手の動きづらさが気になり始めました。
(なんだろう……文字が書きづらい……)
そして、とりあえずは前回の診断もある為
別の病院の整形外科へ。
そこで「お話を聞く限り、この科ではない気がします。紹介状を書きますのでそちらで1度受診されてみてください」
神経内科宛の紹介状でした。
つづく
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この記事を書いた人
Sayaka(若年性パーキンソン病15年目)
Nagi. プロジェクト / ハルナギチャンネル
パーキンソン病と共に生きるリアルを発信しています。











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